最後の看板絵師・久保板観
平成5年(1993)「青梅宿アートフェスティバル」で、19年ぶりに映画看板を描いたのを機に、板観の映画看板は再び青梅商店街を飾った。平成12年9月、昭和レトロ商品博物館内に、「板観・映画看板の部屋」を併設。 なお、氏が今日まで描いた映画看板の総数は三千枚とも四千枚とも数えられ、それがまた板観の技術力の高さを裏付けている。